休職中でも引き継ぎの件で電話が何度も来て困りました。|適応障害の体験談

電話。連絡

お持ちの障がい、ご病気を教えてください。

適応障害

どのような場所で働かれたことがありますか?

一般企業

どのサービス、企業で働かれましたか?

建設業界・零細企業

働く上でお困りになったことはなんですか?

設計事務をしていましたが、部品、製品の管理を1人で行っていたのですが、私がいないことで他の社員がしなければならなく、休職中でも引き継ぎの件で電話が何度も来て困りました。

お困りになったことに対して、どのような工夫をされましたか?

パソコンでこの業務はどういう風にするのか、取引先との対応の仕方やどこまで業務が済んでいるか、まだ残っているかを分かりやすくする為に文書化して、それを会社にメールでデータを送りました。

それをすることで引き継ぎの電話はあまり来なくなりました。

どのように支援を受けましたか?

自分の業務をそれぞれ分担して行ってくれました。

あなたは過去働かれていた職場に満足していますか?満足度の理由も教えてください。

満足している
周囲の方が自分の仕事をフォローしてもらい、そこまで問題なく済んだことに本当に心から感謝しました。
また、体のことを気遣ってもらえることが増えました。

過去働かれた企業、施設のオススメポイント、マイナスポイントを教えてください。

私が働いていた会社では色んな人とコミュニケーションを取ってスケジュールを組んだり、製品加工の社員とも仕事の進み具合を決めたり、同時進行で色んなところに目を向けなければいけなかったので、臨機応変な対応が求められます。
事務の仕事は会社の窓口となるので、人とコミュニケーションを取ることにかなりの苦痛を感じる方はやめておいた方がいいと思います。

これからお仕事探しをされる方にアドバイスをお願い致します。

病気を完全に治すのはかなり大変で難しい道のりだと思います。
私もまだ完全には治っていませんし、一生この病気と向き合って生きていかなければなりません。
だからと言って、私はこれが出来ない、あれが出来ないと言うのではなく、自分のできること、好きなことを探してみてください。
それは実際にやってみて続けてみて本当に辛かったらまた別のものを探せばいいのです。
完璧を求めず、自分は自分のペースで生きていくことに重点を置いて欲しいと思います。

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